お金だけを考えることの虚しさについて

投資を中心とした内容を書こうと思って始めたブログですが、お金についてばかり考えることの虚しさをこのところ感じています。確かに、不確実性が高くなり、現在の穏やかな生活を続けられるかどうか分からない社会環境では、少しでも資産を殖やしていくことは重要かもしれません。しかし、お金がたくさん増えたからといって何なのでしょうか。それは、単なる数字の積み上げにすぎません。取り立ててお金がかかるようなものを欲しがるわけでもない自分にとっては、お金があってもなくても、たいして重要ではないと感じています。

 

このように思うようになったきっかけは、投資の方針が安定してきたこと、毎月少しずつキャッシュフローが生まれて安定してきたこと、お金についての知識がずいぶんと蓄積してきたこと、投資の原資になる給与はある程度想定がつくこと、日々の生活が心穏やかであることなど、理由は様々です。

 

できるならば、複利複利と抜け目なく生きていくよりも、心豊かに幸せに生きていけるように、時間や人間関係、知的欲求への投資をより充実していく1年にしていきたいと思います。でも、学びは学びとして、この場所に書き付けていこうとも思います。